亀戸界隈のこと2

今回は亀戸の食べ物屋を紹介しておきましょう。この件はグルメのPさんが張り切っておりますので、それに期待して私は毎日の昼食時にお世話になっている店を紹介するにとどめます。

まずは、亀戸餃子。もっともこの店は餃子しか出てこないため一度入って、まさか昼からビールも飲めないので、二度と行っていませんが、宇都宮の餃子を散々食べた経験のある私でも味はまあまあといったところ。次いで、その近くにある「晶ちゃん」。中華料理屋で、中国美人の晶ちゃんが経営しています。安くて旨いが、日によって味が変わるのが欠点。我々の経験では月曜は旨いが火曜日は落ちる。晶ちゃんに言わせるとコックさんが代わるからだそうです(彼女も認めている)。ただ、三度ほどウエイトレスが変わりましたが皆中国人で大変気が良く、癒されるところがいいですね。またその真向かいにはとんかつ屋があり、名前は忘れましたが、安くて旨い店です。さらにその横には亀戸横丁なる食べ物屋が数件入った一角がありますが、あまり感心しないので最近は全く行きません。

次いで、週に一度は行く韓国料理やと蕎麦屋を紹介しましょう。前者は、気のいい韓国の小母さんが経営している店で、本場さながらの韓国料理がいただけること、前菜がボリューム適度でキムチをはじめとして味が素晴らしいことで、迷ったらここに決めてしまう魅力がある店です。但し、メニューが少ないことだけが物足りないですね。後者は少し歩きますが、蕎麦通を自称する私には味とボリュームと価格において申し分ない「玉川屋」です。今の時期は鰊蕎麦、カレーなんばん、天ぷら蕎麦などが美味しくて、いつも大盛りを頼んでいます。そのほかの季節は天蒸篭、ざる蕎麦がお奨め、勿論大盛りです。ちょっと感じの良いお姐さんも魅力的。

まだまだ、インドカレーの店、台湾料理の店、坦々麺の美味しい店、元大関の霧島や栃東が経営する店もちゃんこを始めとしてなかなかのものですそんな訳で、昼食はいつも待ち遠しく、常に私が誘ってしまう形になっています。

松尾 仁

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