Archive for 1月, 2009

柔らか路線

金曜日, 1月 23rd, 2009

はじめまして、社員Gと申します。

松尾から「もっと柔らかい記事を!」とせっつかれましたので
これからFT-Netの事務所があります下町亀戸の名所から気になるものまで
下町ならではの良さをお伝えしていけたらと思っております。

まずは、下町の天神様と多くの人に親しまれている
亀戸天神のお正月の様子をご紹介したいと思います。

亀戸天神社です

亀戸天神社です

今年のお正月は穏やかなお天気が続いた関東地方
学問の神様に最期のお願いに来たのか
多くの受験生でにぎわっていました。

ちなみにこれは個人的な体験ですが、
こちらの天神様、とってもご利益があります!
でもただお願いに来るだけではダメなのですよ。
秘訣はきちんとお礼をすること。
受験生の皆様、気をつけて下さいね。

たくさんのおみくじが結ばれて、まるで花が咲いたようです。

こちらの天神様は花の天神様としても有名で
これから梅、藤、菊と一年を通じてきれいな花を楽しませてもらえます。

もうすぐ梅の花が見頃になるのではないでしょうか。

最期に、ぽかぽか陽気に誘われた亀戸天神の亀さんです。

FT-Netの歩みは、この亀様のようにのんびり、ゆっくりしたものかもしれません。
それでも「鶴は千年、亀は万年」というように末永く発展していける会社にしようと、
メンバー全員で頑張っておりますので、どうぞ皆様からの応援宜しくお願い致します。

共同経営

木曜日, 1月 15th, 2009

FT-Netの旗印のもとに集った税理士Pと申します。通常は飲んだり食べたりという記事をアップできたら良いと思っていたのですが、HPの立ち上がりと言うことで、若干まじめな記事を書きたいと思います。

仕事柄さまざまな法人の立ち上げに携わってきたわけですが税理士が資本を出資することは基本的にほとんどありません。それはあくまでも税理士はクライアントのサポートをすることが業務であり利害関係者になることは好ましい状況ではないからです。また、法人を設立する際に共同経営を考えているクライアントには極力共同経営ではなく一人が株式の過半数を握った上での経営をお勧めしています。それは、設立時ではお互いの方向性が同じ向きをしていても、年数がたつに従い経営の方針等で相容れなくなり仲たがいする確立が非常に高いからです。

FT-Netの場合には代表取締役には松尾がたっておりますが株式については私を含めた創業のメンバーがそれぞれ保有する共同経営の形をとっております。そして法人設立から2年を経過しますが、各々がもつ得意分野を通じてFT-Netを盛り上げようと一致団結しております。私も微力ながら税務会計を担当させていただき税理士ではなくFT-Netのメンバーとして会社に携わることができる喜びを感じております

私のクライアントには共同経営をお勧めしていなかったわけですが志が一致しているのであれば、共同経営というのは苦しみは半分に喜びは倍に感じられて良いものだと思うようになっています。

今回は会社の立ち上げに伴う会社の内情を書きましたが、次回からは本社のある亀戸を中心とした飲食店などをご紹介できればと思っています。

新年のご挨拶

木曜日, 1月 1st, 2009

ブログを通じて平成21年新年のご挨拶を申し上げます

昨年は米国のサブプライムローン問題が尾を引き、原油高を含めて世界的に深刻な影響を及ぼし、10月ごろからは未曾有の世界的不況に陥りました。今年も全く出口が見えない状況の中で新年を迎えることになりました。

しかし、よくよく考えてみれば自動車をはじめとして液晶ディスプレイ関連、半導体などは成熟期を迎えている一方で新規産業の最大の期待である燃料電池をはじめとして新エネルギー関連事業やナノテクノロジーなどの未来産業は本格的な立ち上がりにはまだ数年はかかると言われており、いわば新旧産業交代の狭間の時代と言う見方もあります。従って、この不況は当然の成り行きとも考えられるのです。

とは言っても、そういう狭間の中でも我々は生きていかなければなりません。如何に生きるべきか。私の答えは平凡ですが、自分の強みを生かして全力を尽くすと言うことです。株式会社FT-Netはフッ素を旗印とする会社です。フッ素に関するあらゆる情報を収集し、解析すると同時にその知識をバックボーンとしてどんな小さな分野においても進んでマーケティングを行い、市場を知り、それに応えられる製品を生み出していくことこそ我々の使命であると思っています

幸い、FT-Netは個性豊かで特長のある人々が集まっている集団です。本年は、それぞれの個性を発揮できる環境を改めて整え、一致団結して邁進していきたいとの強い決意でおります

その環境の本質的な部分を作っていただけるのは我々をご支援いただいている皆様であります。
どうか本年もご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。

松尾 仁